お薬・医薬品|
※新薬承認申請書、審査報告書 動物実験の実態、また臨床試験での人の死亡についてよく分かります。 ※薬の副作用、過去最高 02年度、2万8千件(2003.6.24共同通信 ※<副作用情報>死亡例は4.6%の1239件 厚労省 (2003.6.6毎日新聞記事)20人に1人が副作用で死亡。 ※医学的鑑定618件のうち約74%が病院側の医療過誤 (2003.6.8 共同通信) ※(7)医薬品産業の現状 - 生産額6.2兆円(平成7年)、市場規模 世界第2位、世界の約1/ 5(平成5年), 貿易 著しい入超 (輸出1,845億円ー輸入4,716億円)平成7年, 医薬品製造業者 約1,600社 (平成6年),医薬品卸売業者 約4,200社 他 こちらも ※バイオベンチャーに関する統計 ※産業別研究費 医薬品工業7462億円 (総務省HPのぺーじより) ※「医薬品産業実態調査報告書」(厚生労働省) 平成12年度 医薬品売上高は7兆6871億7300万円, そのうち上位5社で26.7%、上位10社で40.6%、上位30社で68%、上 位50社で80.6%を占めています。 ※厚生省統計一覧 ※外国で許可されている新有効成分含有医薬品等の審査手続の簡素化 ※医薬品について知ろう ※薬物開発の現状 ※ICH ※化学物質の安全性評価のための動物試験の費用と期間(化学物質1種あたり) 濃縮性 550万円 4ヶ月、生分解性 100万円 2ヶ月、変異原性 20−600万円 2週間〜3ヶ月、急性魚毒性15万円 1ヶ月、 皮膚感作性 250万円 1ヶ月、抗原性 600万円、亜急性毒性 3000万円〜4000万円 3−6ヶ月、慢性毒性 7000 万円 〜1億2千万円 1−3年、農薬・医薬品ともにラットとイヌの2動物、癌原性 1.2億円〜3億円、生殖試験 3−8千万円 ラットとマウス、繁殖試験 6千万5百万円、依存性 4千万円、吸収、分布、代謝 7000万円 ※製薬会社の基礎知識 薬が世にでるまで そこから 「新薬の研究(及び開発・承認)プロセス」をクリック ※くすりができるまで ※開発ってどんなことやるの?前臨床(非臨床試験) ※研究開発Q&A 非臨床試験とはどういうものか ■薬に関する書籍:疑問を投げかけるもの ※厚生省薬害史(富家孝著、三一書房、ISBN4-380-97023-X 850円) ※薬の常識非常識(小藪幹夫著 かもがわ出版 ISBN4-87699-424-2 1500円) ※ミドリ十字と731部隊(松下一成著 三一書房 ISBN4-380-96295-4 1800円) ※医療行政の内幕(池村俊郎 ISBN4-380-95012-3 800円) |
写 真 − 目をそむけないで![]() |
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| 脳の神経を 切断された小猫 |
ある企業の実験で | 体を固定された猿 | 生きたまま耳を 切断された兎 |
バーナーで体を焼かれた犬 | 脳を開けられた子猫たち |
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| Beagle killed for experiment | Dead beagle used for experiment | Monkey killed for experiment | Monkey fixed the body | Cat inserted electrode into the brain | Beagle fixed the body to inject poizon |
| 実験に使われ死んでいるビーグル | 実験に使われ死んだ別のビーグル | 実験に使われ死んだ猿 | 体を固定された猿 | 脳に電極を埋められた猫 | 体を固定された試験物質を注入されるビーグル |
| 背中から子宮へパイプ(尾ではない!)を生めこまれた猿 | モンキーチェアに固定され実験される猿 | PTSDを意図的に作るため、生後すぐ母親と離され目をぬわれ、覆われた小猿 | 縫われた目 | 解剖のための解剖(ラット) | 脳を露出させ、電極を埋めこまれた猫 |
| 実験中の猿。おそらくウイルスを感染させられている | 油の安全度(危険度)のために油に入れられるマウス | 眼に試験物質を入れられ目が腐っているウサギ | 皮膚に試験物質を塗られ皮膚がただれれいるウサギ | 眼に試験物質を入れられるウサギ | 体に試験物質をぬられるウサギ |
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| 頭を固定されたウサギ | 試験物質を塗られたラット | 体に試験物質をぬられたえラット | 頭を固定された猿 |
ビ デ オ ・ サ イ ト ビデオも見て下さい。 ビデオプレーヤー(無償)はこちらからダウンロード、こちらにいってから、 "view page in"の言語で「日本語」を選択。 実験される小猿(c)PETA 実験される猿-1(c)HSUS 実験される猿-2 (c) PETA 実験される猿-3 (c) PETA 実験される猿-4 (c) PETA HelpTheMonkey.com PETAのサイトです。 霊長類センター ( (c) HSUS) Pig Farm Investigation Boy's town national research hospital (実験される子猫) Classroom cut-up (猫の解剖授業) PETA Investigationのリスト etc 1 etc 2 etc 3 動物実験は人間の病気や怪我の治療の研究という名目のもと、動物を故意に病気にしたり、怪我をした状態にします。ウイルスをうったり、神経病にするため、様々な状態を作り出したりします。また怪我の状態も人為的に作られます。骨を折られたり、人工臓器のために臓器をとられ たり、また研究の為の研究、そのために単に解剖されたり、頭皮をはがされ、脳を刺激されて、その「反応を見る」ためだけの実験も数多くあります。 また、薬や毒物の致死量を出すため、ある動物の群の半数が死ぬ量を出すために、安全な量の何十倍の毒物を飲ませ、「致死量」を出します。 無事生き残っても、多くの場合殺されます。 私達は「人間のため」と言われると、そこには超えられない壁があるように感じます。 私達は人か動物かという二者選択をどうして強いられなくてはいけないのでしょうか。 知らず知らずのうちに 望んでいない加害者となっている私達だからこそ声を伝えていかなくてはいけないと思います。 また法律で実験が義務付けられていることも事実です。 しかし人間のためには 動物の存在は そういう事をされてもいい、とるに足らない存在なのでしょうか。科学、医学の名のもとに、冷酷な実験が行われています。どのような大義名分があっても人間を実験に使ってはいけないように、また動物も使ってはいけないと思います。 人間は、これらのことを行わない方法を取るべきではないのでしょうか。 また少なくとも 国レベルでの管理制度や代替法の研究・推進が必要ではないでしょうか。 ■動物実験関係のビデオ ※実験動物教育研修用ビデオ 実験動物の取り扱い イヌ・ネコ編、サル編 (一般実験手技、特殊実験手技ほか) ■動物実験関係の書籍 ※(社)日本実験動物協会発行の書籍 基本的動物の取り扱い、実験用小型ブタの開発, 「Nlb:JWNSの性能調査」(実験用ウサギ増殖普及事業報告書)、動物実験と実験動物技術師、老化研究と実験動物問題、 脳・神経系疾患と実験動物−臨床からのメッセージを踏まえて、ほか ※和歌山大学の動物実験関係の書籍 第三の家畜 実験動物(!)、実験動物ハンドブック、実験動物学、犬の解剖学、猫の解剖学、兎の解剖図書、実験動物の飼育管理と手技、動物実験手技、他多数 ※動物実験の基本 (著者)佐藤徳光 -- 犬、猫、猿、マウスなどの取り扱い方や解剖の仕方などかかれています。西村書店 1992年2月発行 ISBN: 4-89013-068-3 価格: 8,000円(税別) ※食卓の化学毒物事典 渡辺雄二著 三一書房 950円 私達の口に入るもの 赤色40号などの着色料、安息香酸ナトリウムなどの保存料の安全性(危険性)確認のため ビーグル、ラット、マウスが何グラムで致死量となったということが淡々と記載され、食卓の化学物質について解説された本。どういう物質のため 何の動物を使って 何匹死んだ ということが化学物質ごとに書かれています。 ■一番たくさん使われている動物、マウス、ラットについてのサイト 海外ではマウス、ラットに対しても福祉が考えられています。 ※ ラット寺 お寺でラットが幸せ ※ラットの福祉リンク集(さよならじっけんしつのページから)、 さよならじっけんしつHPはこちら PETAのサイト |
誰もができ、最も直接的で具体的な行動は、もの言えぬ動物に代わってあなたの声を実験している方やそれを監督している行政の方、へ直接届けることであると思います。 できればお電話で、無理であればファックスかメールで、できればあなた自身のお名前もあかして、礼儀ある言葉で あなたの声を届けてください。 その場合、実験施設や実験をしている人を非難するのではなく、自分は動物の犠牲を望まないこと、またそういう法律、そういう社会システムの構築を望んでいることを相手に伝えましょう。 私自身も今後は、実験している方や行政の方とお会いしていただけるものであればお会いして、無理であればメールやファックスなどで直接の対話をしていきたいと考えています。 それぞれのHPから動物の犠牲を少なくするよう意見を出しましょう。 法律では実験が義務付けられていても、犠牲を減らしたいと願う国民の声が多いという事を知ってもらいましょう。また同時に行政にも意見を出しましょう。(官庁WWWリンク集) 動物実験は 医薬品、洗剤、化学物質、食品添加物、などあらゆる分野で行われており、文部省、環境庁、厚生労働省、ほか様々な行政へ意見を出しましょう。法律はすぐには変えられません。法律を変えるべく働きかけることは勿論大切です。しかし抗議の声が多く届けば、(1人の人が意見を言えばその背後には50人いると考えられるそうですので、自分一人の意見なんて、と思わず どんどん声を出していきましょう)、実験削減の世論を高め、社会・法律を変えていきましょう。
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法 律 |
薬事法 動物六法(社)横浜獣医師会さんの頁より。動物に関する法律について大変詳しく書かれています。 医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令 環境庁保健化学物質対策 生態系保全等に係る化学物質審査規制検討会など ◎動物実験関係の法律 |
団体紹介|
イギリス在住の個人のページ、情報豊富
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動物実験の代替を進めるための学会
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Dr. Hadwen Trust
イギリスの科学者からなる組織で1970年から動物実験を行わずに研究をしている組織
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PCRM アメリカの科学者の団体で動物実験を行わず研究をしている組織
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Humane Society of United States (HSUS)
アメリカの動物保護団体 |
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People of Ethical Treatment of Animals アメリカの動物の権利の団体
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British Union for the Abolition of Vivisection
イギリスの動物の権利の団体 |
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SHAC: 動物実験企業HLSの閉鎖を求めるサイト
(←左の写真はクリックで大きくなります) |
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Guardian
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ALTWEB 海外の代替法関係の最新情報満載
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Sheffield BioScience Programs
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National Anti Vivisection Society 苦痛をもたらす動物実験をなくすために活動
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Swiss Association for the Abolition of Vivisection
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代替法を進める3R組織
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動物の権利の団体 アニマル・アジェンダ
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Earth Island Institute
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WSPA
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| ONE VOICE |
フランスの動物の権利の団体。
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| SIAV |
Seriously Ill Against Vivisection
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