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アジアの犬猫肉
韓国からのリポート データ ※=外部リンク
韓国犬肉問題のため活動する保護団体
犬肉問題のため活動する韓国の保護団体
その他トピック |
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韓国で放送された犬肉に関するニュースほか ●韓国でニュースになった犬肉問題: 韓国内で韓国の市民により行われた犬肉反対デモと、犬殺害動画
動画から切り取った犬を殺すシーン
白い犬は尾をふりながら入ってきます。あっというまに吊り上げられます。 苦しみに足をロープにかけ、あがろうとしますが、首を吊られていて逃れられません。 苦しむ時間は長く続きます。最後は気が狂ったように、ロープは周り、死に絶えます。 ここでは写真だけをのせていますが、この動画はこちらです。非情に心痛む映像ですので御了承の上クリックください。 動画では、この白い犬に続いて次は茶色の犬です。そして他にも続いていきます。
■白い犬の殺害動画 KARAサイト KARAサイト: http://www.yellowdog.or.kr/html/movie.html ■犬肉他の動画は下記をご覧ください。--> 生きたまま熱湯に放り込まれて殺される。バーナーで焼かれる。首を吊られるなど 大変残酷な映像です。ご了承の上ごらんください。 |
動画: (ご注意: 大変残酷な映像です。) 韓国の団体IAKA:犬殺害動画 - 生きたまま熱湯に放り込まれる犬、首をつって殺す、バーナーで焼き殺すなどの動画です。 IAKAのページはこちらです。
韓国の報道タブーを破り、ニュースで報道された犬肉問題。IAKAのページはこちらです。
下記に写真を少し載せてありますが、白い犬の首を吊って殺す殺害映像です。KARAのページはこちらです。
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●2008.7月 7月、ソウル市が合法化推進を撤回!
●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right on earth)からの要請文です。
全世界の皆様へ! 韓国の動物たちは現在、非常に悲惨な状況におかれています。 1. 韓国は動物虐待国です。 動物は人間のためなら何にでも利用されて良く、どんな方法で対処されても良いというのが 韓国国民の普遍的な思考です。
全世界で犬食のある国は中国、 ベトナム、 大韓民国しかないです。中国でもベトナムでも合法的ではない犬肉を、あろうことか韓国の首都ソウル市が合法的な畜産物に加えようとし、犬が合法にならないよう残っていた最後の法を改正しようとしています。もしも、 それが通過されたなら、犬たちの問題はほかの家畜たちのそれと同じになるということを意味していて、すべての犬たちの保護と安全は絶対に保障することができなくなるのです。 *** 一部で犬食のある台湾・香港・フィリピン・タイでは、犬肉が不法になりました。
犬を伴侶動物で飼う人口も年々増えています。 犬食を反対する人々もとても多いのです。
堵殺の方法は極めて残酷な方法で行われます。手製の電気衝撃機を何回かに分けて掛け、じわじわ殺していくのです。犬は意識はあっても体が硬直するため、痛みと苦しみにもがくことすらできません。やがて、まだ息がある状態でも毛が焦げていきます。他に、絞殺、撲殺、生きたまま火あぶりといった方法も行われています。
韓国では犬肉を原料とした化粧品を作った人間もいます。もっと安い肉を得るために中国、ベトナムなどで犬を飼育して肉として輸入するでしょう。もう韓国の犬だけの問題ではないのです。
自ら正義を守ろうとすれば、果たせないものはありません。 ある外国人達が出演する番組では、犬肉がまるで「プライドを持つべき韓国の文化」のように放送し、マスコミが競争するように国民たちに催眠をかけています。間接的に<犬肉=韓国のプライド>であることを伝播しています。私は、自分が生まれた国なのに恥ずかしくて仕方ありません。 しかし、韓国政府は少し違う立場です。政府が一番恐れるのは対外的なイメージの失墜と外国からの圧力です。全世界が犬食用を反対していることを見せて、韓国政府を圧迫することができます。 15年ぶりに初めて動物保護法を改訂した唯一の理由は、「対外的なイメージを良くしたい」という、韓国政府の立場からでした。
<犬は長い時をかけて人間に手なずけられた動物です。野生動物でもないし、家畜でもありません。人間が手なずけておいた唯一の種に対する責任、その義理をを守るのは我々人間の役割です。そして、動物問題に国境はありません。皆様が韓国の犬を助けられます。そのようになれます。> CARE, Coexistence of Animal Rights on Earth オフライン署名は終了いたしました。
●2008年8月 朗報! 上記の呼びかけに対する皆さんの積極的なご協力により、無事、ソウル市が犬肉合法化推進を撤回しました。本当にありがとうございました。 今後、私たちが求めていくものは、現在、非合法(実質グレーゾーン)にある犬肉の「完全不法化」です。
●(参考リンク) --> 外国人が撮った犬肉参考動画(かなりショックなもの、英語)
- 韓国・改正動物保護法全文 (地球生物会議) 犬肉合法化の真実 もご覧ください。-> クリック |
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畜産法は飼育基準などを定めているところ。
(2005年より以前には含まれていなかったはずだが・・?) * 2004年頃、キムジェ市にある、大型の食用犬農場である平和流通がキムジェ市に排水排出申告をし、キムジェ市はこれを受け入れた。これは事実上、食用犬農場を合法化の領域に引き入れた試みだったと見てとれる。 * ちなみに平和流通以外の、全国に点在する食用犬農場は不法施設であると推測できる。その理由は、建物を建ててはいけない場所にあるとか、排泄物による土地の汚染とかいった、農場施設としては認められていないということに因由する。ただ、実際は見てみぬフリ、路上の屋台と同じで野放しの状態である。 (・・・自治体から動物保護所として委託されていない、私設の動物保護所もこれにあてはまる。保護所とは言えない劣悪施設に対して自治体が何もいえないのは、不法である犬肉業者は野放しにしておいて、劣悪とは言えど、一応、動物保護の立場である私設保護所を規制しては世論で大事になり得るから、ということも一理ある。犬食用による悪影響の範囲は広い。)
犬肉は畜産物として認められていない。 畜産加工処理法に犬が入ってないので、結果的に動物保護法で規制されるしかない。改正法では"正当な事由なく殺す行為は禁止"されている。(食用の犬の堵殺が正当とみなされるなら不法ではない) * ちなみに改正前の動物保護法では"合理的でない堵殺は禁止"とされているだけ。(在来の犬肉市場は虐待ではなく、合理的と政府が認めている。)
*2005年に、政府はここに犬肉を加えて事実上の犬肉合法化をしようとしていた。それを、動物団体が回避させた。 ポシンタン(犬鍋)屋は合法?・・・食堂を開くには「食堂を開く」という"申告さえすればよい"ので、事実上どんな食べ物も売る事ができる。ひっかかると言えば、食品衛生法(豚・牛肉と同様で病気にかかった動物の肉は使用できないといった事)のみ。実際は食中毒事件でも起きなければ、どんな肉を出していても明るみには出ないのが実情。 * ここを死角地と呼んでいる。
よって、犬肉は「非合法」と定義づけられるのです。
韓国でも熊農場で、生きている熊の胸部に穴を空けて管を差し入れ、胆嚢を採取する行為が行われてきましたが、改正動物保護法で禁止になりました。 |
| 犬肉廃止のため、お手紙を書いてメールを送ってください。 オリジナルページはこちら。(IAKA) お手紙は英語か韓国語で送ってください。英語部分を日本語に翻訳しましたので、参考にして、英語の部分をコピーして送ってください。 日本語訳 - 英語オリジナルはこちらをクリックしてください。 韓国の大統領と法務省、マスコミ、議員へ意見を届けてください。犬猫肉を中止し、次のような措置をとるよう求めてください。 意見届け先
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下記サイトもあわせてご覧ください。
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| 動物実験に規制を。意見を送ってください。 |
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2008.4.9 更新中国での猫虐殺に意見を送ってください。
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日本ではイルカが毎年、20,000頭殺されています。 イルカは苦しみもがきながら、血しぶきをあげ死んでいきます。 全てを殺さず、何頭かは、高く売れる水族館へ渡され、大海原から狭い場所で残りの一生を暮らすのです。二度と海に戻って仲間と泳ぐことはできません。 |
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