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動物虐待に人は心を痛めますが、本当に恐ろしいのは、動物たちの命の剥奪が、私たちの経済や暮らしの中で当たり前に行なわれているということなのです。 |
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アジアの犬猫肉
韓国からのリポート データ ※=外部リンク
過去の過程↓
韓国犬肉問題のため活動する保護団体
犬肉問題のため活動する韓国の保護団体
その他トピック
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動画: (ご注意: 大変残酷な映像です。) 韓国の団体IAKA:犬殺害動画 - 生きたまま熱湯に放り込まれる犬、首をつって殺す、バーナーで焼き殺すなどの動画です。 IAKAのページはこちらです。
韓国の報道タブーを破り、ニュースで報道された犬肉問題。IAKAのページはこちらです。
下記に写真を少し載せてありますが、白い犬の首を吊って殺す殺害映像です。KARAのページはこちらです。
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●2008.4.20 更新 緊急事態続報!韓国動物権利団体からの文章と、オフライン署名へのリンクを追加しました。
●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right on earth)からの要請文です。
全世界の皆様へ! 韓国の動物たちは現在、非常に悲惨な状況におかれています。 1. 韓国は動物虐待国です。 動物は人間のためなら何にでも利用されて良く、どんな方法で対処されても良いというのが 韓国国民の普遍的な思考です。
全世界で犬食のある国は中国、 ベトナム、 大韓民国しかないです。中国でもベトナムでも合法的ではない犬肉を、あろうことか韓国の首都ソウル市が合法的な畜産物に加えようとし、犬が合法にならないよう残っていた最後の法を改正しようとしています。もしも、 それが通過されたなら、犬たちの問題はほかの家畜たちのそれと同じになるということを意味していて、すべての犬たちの保護と安全は絶対に保障することができなくなるのです。 *** 一部で犬食のある台湾・香港・フィリピン・タイでは、犬肉が不法になりました。
犬を伴侶動物で飼う人口も年々増えています。 犬食を反対する人々もとても多いのです。
堵殺の方法は極めて残酷な方法で行われます。手製の電気衝撃機を何回かに分けて掛け、じわじわ殺していくのです。犬は意識はあっても体が硬直するため、痛みと苦しみにもがくことすらできません。やがて、まだ息がある状態でも毛が焦げていきます。他に、絞殺、撲殺、生きたまま火あぶりといった方法も行われています。
韓国では犬肉を原料とした化粧品を作った人間もいます。もっと安い肉を得るために中国、ベトナムなどで犬を飼育して肉として輸入するでしょう。もう韓国の犬だけの問題ではないのです。
自ら正義を守ろうとすれば、果たせないものはありません。 ある外国人達が出演する番組では、犬肉がまるで「プライドを持つべき韓国の文化」のように放送し、マスコミが競争するように国民たちに催眠をかけています。間接的に<犬肉=韓国のプライド>であることを伝播しています。私は、自分が生まれた国なのに恥ずかしくて仕方ありません。 しかし、韓国政府は少し違う立場です。政府が一番恐れるのは対外的なイメージの失墜と外国からの圧力です。全世界が犬食用を反対していることを見せて、韓国政府を圧迫することができます。 15年ぶりに初めて動物保護法を改訂した唯一の理由は、「対外的なイメージを良くしたい」という、韓国政府の立場からでした。
<犬は長い時をかけて人間に手なずけられた動物です。野生動物でもないし、家畜でもありません。人間が手なずけておいた唯一の種に対する責任、その義理をを守るのは我々人間の役割です。そして、動物問題に国境はありません。皆様が韓国の犬を助けられます。そのようになれます。> CARE, Coexistence of Animal Rights on Earth オフライン署名は終了いたしました。
●在日韓国大使館 HP (日本語) http://japanese.seoul.go.kr/ja/seoul/office/office_05.html
●在日韓国大使館 HP (日本語) 「ソウル市で犬肉合法化の動きがあると知りましたが、この事態を憂慮しています、検討しなおしてほしい旨、ソウル市へ伝えてください」など、意見を送ってください。 在日韓国大使館に出ている各種お問い合わせ先
2008.4.7更新 緊急事態!ソウル市が、犬肉の畜産物認定=犬肉の合法化を進め出してしまいました!
●以下は、韓国動物愛実践協会 CARE(coexistence of animal right on earth)からの要請文です。 韓国の首都ソウル市は、犬肉を畜産物として認定し法的にも何の問題もなくするという、全世界的にも例がない計画案を2008年3月に発表しました。韓国内でもコンパニオンアニマルとして認識されてきた犬を畜産物に認定して犬肉を合法化するということは、韓国内で生命権の問題が人間だけに限るということを意味します。これは動物の保護や福祉が、正に脅威を受けているという深刻な状況に他なりません。 韓国内では犬を飼う人口が徐々に増えていますが、食用犬と伴侶犬が別々にあるという言論と、犬の堵殺業者たちの同様の発言の数々が、多くの韓国人たちを得心させています。
ソウル市は犬肉が合法化になると、むしろ残忍な堵殺を防ぐことができると、人々を惑わしています。また、犬を食べている人たちがいるので、衛生的に管理だけはしなければならないというような、口実を掲げています。
全世界の皆様、助けてください。大韓民国は昔から犬を人間と近い存在で、家を守り、情を分かち合う動物としてきました。犬肉は食べるものが無かった過去の時期に一部で、仕方なく食べていたものに過ぎません。
●(英語)--> クリック
いたって簡単で3分で終わります。是非、ご協力ください!
●2008.4.24韓国の団体からの連絡によると、 しばらく前より、ソウル市長がメール箱をブロックして しまったようで、現在、日本から送れなくなっているとのことです。メールがエラーになった場合は、しばらくのち、再度お試しください、また署名にもご協力お願いいたします。
1. Write をクリック 2. 上から順に 3. Send Mail をクリック 完了 ●《サンプルレター》コピーしてお使いください。
Dear Mayor Oh, I am Japanese living in Japan now. Nowadays, we witness day after day an increasing number of vegetarians raising voices to remind people of poor environment and treatment for animals, environmental protection and animal rights. Under this international movement, what I am afraid is Korea's another approval for categorizing dogs as livestock would regretfully mean that this country swim against the cultural currents. Uniquely among animals, dogs have been accompanied people through all stages of history in many countries. It makes us, citizens of the world feel extremely sick and also cannot be tolerated to approve that dogs are categorized as a livestock. I am sure that Korea will be taking a very critical role in the future among other several leading countries, as it had been successfully accomplished an amazing development only in the past few years. Hopefully, Korea will make a wise choice contributing to the creation of balance between actual development and cultural advancement. Thank you very much for taking your time to read my letter.
●(参考:要約) オ・セフン ソウル市長殿 私は日本に住む日本人です。
●(参考:韓国語原本) --> クリックしてください。 ●(参考リンク) --> 外国人が撮った犬肉参考動画(かなりショックなもの、英語)
- 犬肉を畜産物として管理すべき=ソウル市 (朝鮮日報 2008.3.24記事) - 韓国・改正動物保護法全文 (地球生物会議) 犬肉合法性の真実 もご覧ください。-> クリック |
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畜産法は飼育基準などを定めているところ。
(2005年より以前には含まれていなかったはずだが・・?) * 2004年頃、キムジェ市にある、大型の食用犬農場である平和流通がキムジェ市に排水排出申告をし、キムジェ市はこれを受け入れた。これは事実上、食用犬農場を合法化の領域に引き入れた試みだったと見てとれる。 * ちなみに平和流通以外の、全国に点在する食用犬農場は不法施設であると推測できる。その理由は、建物を建ててはいけない場所にあるとか、排泄物による土地の汚染とかいった、農場施設としては認められていないということに因由する。ただ、実際は見てみぬフリ、路上の屋台と同じで野放しの状態である。 (・・・自治体から動物保護所として委託されていない、私設の動物保護所もこれにあてはまる。保護所とは言えない劣悪施設に対して自治体が何もいえないのは、不法である犬肉業者は野放しにしておいて、劣悪とは言えど、一応、動物保護の立場である私設保護所を規制しては世論で大事になり得るから、ということも一理ある。犬食用による悪影響の範囲は広い。)
犬肉は畜産物として認められていない。 畜産加工処理法に犬が入ってないので、結果的に動物保護法で規制されるしかない。改正法では"正当な事由なく殺す行為は禁止"されている。(食用の犬の堵殺が正当とみなされるなら不法ではない) * ちなみに改正前の動物保護法では"合理的でない堵殺は禁止"とされているだけ。(在来の犬肉市場は虐待ではなく、合理的と政府が認めている。)
*2005年に、政府はここに犬肉を加えて事実上の犬肉合法化をしようとしていた。それを、動物団体が回避させた。 ポシンタン(犬鍋)屋は合法?・・・食堂を開くには「食堂を開く」という"申告さえすればよい"ので、事実上どんな食べ物も売る事ができる。ひっかかると言えば、食品衛生法(豚・牛肉と同様で病気にかかった動物の肉は使用できないといった事)のみ。実際は食中毒事件でも起きなければ、どんな肉を出していても明るみには出ないのが実情。 * ここを死角地と呼んでいる。
※ 「犬猫肉は韓国の"文化"ではありません」にも記載されていますが、韓国内では犬肉をめぐり、いろいろ複雑な展開となっています。 ある見方をすれば合法であり、別の見方をすれば違法であることもあります。犬肉業者の激しい抵抗に加え、行政側にも犬肉を好んで食べる世代が少 なくないことが原因と言えます 参考 ※ 2007.11月 犬肉完全合法食い止められました!
韓国でも熊農場で、生きている熊の胸部に穴を空けて管を差し入れ、胆嚢を採取する行為が行われてきましたが、改正動物保護法で禁止になりました。 |
| 犬肉廃止のため、お手紙を書いてメールを送ってください。 オリジナルページはこちら。(IAKA) お手紙は英語か韓国語で送ってください。英語部分を日本語に翻訳しましたので、参考にして、英語の部分をコピーして送ってください。 日本語訳 - 英語オリジナルはこちらをクリックしてください。 韓国の大統領と法務省、マスコミ、議員へ意見を届けてください。犬猫肉を中止し、次のような措置をとるよう求めてください。 意見届け先
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下記サイトもあわせてご覧ください。
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| 動物実験に規制を。意見を送ってください。 |
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2008.4.9 更新中国での猫虐殺に意見を送ってください。
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日本ではイルカが毎年、20,000頭殺されています。 イルカは苦しみもがきながら、血しぶきをあげ死んでいきます。 全てを殺さず、何頭かは、高く売れる水族館へ渡され、大海原から狭い場所で残りの一生を暮らすのです。二度と海に戻って仲間と泳ぐことはできません。 |
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