2006年 今回の犬肉合法化は回避できました。
但し、2008年4月現在、ソウル市長によって再び、合法化推進の動きが浮上中です。
このページは2006年当時の合法化が回避できた時のものです。
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■■V 韓国政府の返答 ■■
1 韓国政府の立場
我々は犬肉の合法化はしない。なぜなら〔家畜加工法〕で犬を「家畜」に加えないからである。
動物への残酷な行為に対し、罰則を増やすことで動物福祉の基準を高める。
我々は〔動物保護法〕を見直し、通りや自由市場等の公共の場で食用の犬を残酷に屠殺することを罰する。
我々は公衆衛生の安全や環境問題のために、犬肉関連の営業を規制する。
これは韓国国民の大多数が願うことである。
しかし、上記の主張は事実と異なる
政府が提案した政策は、犬肉を合法化するのと同じである。なぜなら犬肉は現在の〔食品衛生法〕と新たな〔食品衛生規則〕で「食物」として管理されるだろうからだ。〔家畜加工法〕で犬が「家畜」と定義されるか否かは問題ではない。
公共の場での犬の残酷な屠殺を罰するという規定は、犬肉レストランのような個人経営の施設で起こる同様の残酷な行為を禁止することができない。
もし韓国政府が本当に公衆衛生を案じているなら、これ以上遅延することなく犬肉を禁止するべきである。そうすれば犬肉で起こる食中毒の問題や、犬牧場や犬屠殺場で起こる廃水下水処理の問題を解決できる。
一般大衆は政府と韓国のニュースメディアのある構成分子にだまされ惑わされている。犬肉衛生管理政策についての政府の研究は、一般大衆から遠ざけられていた。さらに、OGCはその研究報告の公表を拒否した。
2 韓国ニュースメディア報道
ついに、政府は犬肉を合法化した。
犬は少ない苦痛で殺されるのでより良い方法である。
あなたがたのペット犬が守られ得るので、より良い方法である。
犬肉は食べて安全となるので、より良い方法である。
しかし、政府は下記に言及していない
「公共の場での犬の残酷な屠殺を罰する」のは、裏で起こる残酷な行為を止めることができない。
犬を食用とペット用に分けるのは、非倫理的で誤っているだけではなく、実際、そのような法律を守らせるのは不可能である。誰かのペットが誰かの食用となり得るし、その逆もある。
実際に、ペットの犬がさらわれて肉用や犬酒用に屠殺されている。
犬肉を禁止することは、犬肉を食うことで罹る食中毒や他の病気から、人々を守る最良の方法である。
犬肉を禁止することは、人々のペット犬を肉になることから守る最良の方法である。
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