2006年 今回の犬肉合法化は回避できました。
但し、2008年4月現在、ソウル市長によって再び、合法化推進の動きが浮上中です。
このページは2006年当時の合法化が回避できた時のものです。
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■■W 結び■■
様々な理由で、過去の韓国政府は犬肉の合法化を決して明確にしてこなかった。不運にも当局は、正式な犬肉の合法化に帰する政策をとることを決定してしまった。
どうか下記を考慮に入れ、韓国政府が犬肉を合法化するのを止めさせるよう、我々を手助けして下さい。
過去、西洋のグループらが動物福祉の観点から、韓国の犬肉問題にアプローチした。この議論は上手く行かなかった。殆どの韓国人はその時しか問題を考えないからだ。
当局は、地元と外国の動物保護グループが動物福祉を向上させるよう要請したことに従っていると言っている。
しかし、当局は〔動物福祉法〕の見直しは犬の福祉を向上させ、犬が人道的に屠殺されるであろうと主張する。
経済的・政治的なプレッシャーだけが当局の立場を変えることができるようである。
あなたのグループのメンバーが請願を送るときに、下記のことを考慮するようアドバイスして下さい。
過去に、犬肉擁護の圧力団体が、西洋人の批判のいくつかを脈絡なく取り上げ、我々の犬肉反対運動に対抗して利用した。彼らが韓国国民の感情を刺激しようと、脈絡も無く引用するキーワードがある。とりわけ強硬な国家主義者だ。その言葉とは、野蛮な、旧式の、残忍な、等々で、使われるべきではない。こうした言葉は犬肉擁護の圧力団体に弾薬を与えるだけだ。彼らは、西洋の批評家は人種差別主義者で、韓国文化を破壊している、と言うだろう。
この手紙が、地元の動物保護グループが直面している問題をあなたが理解する助けとなるよう願っている。
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